DJI Zenmuse L3

DJI Zenmuse L3 特集

長距離かつ高精度な航空LiDARソリューション DJI Zenmuse L3





DJI Matrice 400 × Zenmuse L3 実演会レポート(静岡県島田市・2026年2月4日)

2026年2月4日、静岡県島田市山の家にて産業用ドローン DJI Matrice 400と航空LiDARペイロード Zenmuse L3、点検用ペイロード Zenmuse H30T の紹介実演セミナーが開催しました。

本セミナーには静岡県内を拠点とする測量会社の参加が多く、実運用を前提とした視点から飛行性能や点群品質についての検証を行いました。

実証飛行データ

  • 計測面積:約45,363.8㎡(約4.5ha)
  • 飛行距離:約1.03km + 約1.14km
  • 作業時間:約4分3秒 + 約4分29秒
  • 地形フォロー高度:50m
  • オルソGSD:約0.50
  • 写真枚数:65枚 + 82枚

Zenmuse L3 データ

  • リターン: ヘキサデカ
  • スキャンレート:350kHz
  • スキャンパターン:非反復
  • サイドラップ:40%
Matrice 400 コントローラーにて飛行経路の設定を行いました

地形フォロー飛行による安定計測

会場は平坦なグラウンドに加え、河川敷、河川、傾斜地が混在する環境であったため、Matrice 400 の地形フォロー機能を有効化し計測を行いました。

飛行中に地形をリアルタイムで計測しながら対地高度を一定に保つことで、測距条件を均一に維持した状態で点群取得が可能であることが確認できました。

  • ・対地高度一定による点群密度の安定化
  • ・起伏地形での飛行計画負担の軽減
  • ・広域取得時の品質ばらつき抑制
飛行の軌跡を確認すると地形フォロー飛行により高度を上げ下げしていることが分かります

クロスフライトによるデータ品質向上

同一エリアに対し飛行コース角度を変更した2回のフライトを実施しました。

これは点群密度向上や欠測リスク低減を目的とした運用であり、構造物周辺の取得精度向上や三次元形状再現性の向上が期待できます。

高密度点群取得結果

また今回のデータとは別で高度100mも実施しました。高度100mでのスキャンにも関わらず、植生地帯においても地形輪郭が明確に確認できる高密度点群が取得できました。

  • ・高高度飛行でも点群品質を維持
  • ・広域取得による飛行回数削減の可能性
  • ・測量工程短縮への現実的な期待

飛行中確認とRGBカラー点群表示

取得状況は飛行中に送信機画面上でも確認可能であり、現場段階での品質把握や再飛行判断の迅速化につながります。

後処理ではRGB情報を重ね合わせた点群表示が行われ、三次元形状と色情報を同時に確認できる成果イメージを示しました。

計測したデータそのままの様子
DJI Terraの機能「グラウンド分類ON」にて樹木や構造物をフィルタリングし地表面を表示した様子

DJI Terra 後処理PCスペック目安

  • CPU:Intel Core i5 以降
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX2070 以上(推奨)
  • VRAM:8GB以上(推奨)
  • RAM:64GB以上(推奨)
  • ストレージ:SSD空き容量200GB以上(推奨)

一般的なゲーミングPCクラスの構成で対応可能であり、特別な専用処理機を必要としない点も実務運用上の安心材料となります。

DJI Terra 構築時設定

  • 点群密度:高(100%)
  • 精度の最適化:ON
  • 点群の平滑化:OFF
  • グラウンド分類:ON

測量会社様からの反応

セミナー終了後には導入相談や具体的な運用質問が多数寄せられ、高高度飛行による作業効率向上や工程短縮に対する関心の高さがうかがえました。

特に測量会社様からは、「飛行回数削減や人員配置見直しにつながる可能性がある」との評価もいただきました。

多数ご参加いただいた実演会の様子
  質疑応答では有意義な質問をいただきました

まとめ

今回の実証では、短時間で広域かつ高密度な点群取得が可能であり、地形フォロー飛行やクロスフライト運用により安定した測量品質が確保できる可能性を示すことができました。

これは単なる機材性能向上にとどまらず、測量業務の工程設計や収益構造の見直しにつながる要素となります。

短時間で広域データ取得が可能である点は、測量工程の効率化や飛行回数削減につながる要素として評価いただきました。






DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムは、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。


DJI Zenmuse L3は、長距離LiDAR、デュアル1億画素RGBマッピングカメラ、高精度POSシステムをコンパクトに統合した、次世代の空撮高精度測量ソリューションです。 中核となる1535nm長距離LiDARは、反射率10%の対象物に対し最大950mの測距能力を持ちます。ビーム発散角が0.25mradと非常に小さく、高エネルギー密度を実現しているため、高い透過性を誇ります。これにより、植生下の地表点密度が大幅に増加し、電線や枝といった小さな物体や、複雑な地形・構造物も高精度に検出・再構築することが可能です。 さらに、高解像度のデュアル1億画素RGBマッピングカメラがLiDARデータと組み合わされることで、カラー点群データとオルソ画像を生成します。このシステムは効率性にも優れており、1日あたり最大100km²の広範囲をカバーでき、航空測量や都市計画における地理空間データの取得を劇的に加速させるエンドツーエンドソリューションを提供します。


DJI Zenmuse L3の主な特徴

1.LiDAR性能の飛躍:波長1535nmの採用により、最大950m(10%反射率)の長距離計測が可能。

2.高密度・高透過性:最大16リターン(L2は5リターン)に対応し、密集した植生下の地形も正確に把握。

3.カメラの強化:デュアル1億画素(100MP)のRGBカメラを搭載。写真測量レベルの鮮明なテクスチャ。

4.作業効率:1日で最大100km²をカバーする圧倒的な広域スキャン能力。

5.一体型ジンバルの進化:脱落防止構造や地上クリアランスの確保など、ハードウェアの信頼性向上。


小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金などを活用する導入支援を承ります。どうぞお気軽にご相談ください。

導入をご検討の法人・団体のお客様には、ご希望に応じて貴所での出張個別デモンストレーションを承ります。航空法等の規制により実施可否や、内容の調整が必要な場合、制限がある場合がございますので、詳細はお気軽にご相談ください。


Zenmuse L3を搭載した様子
       DJI Matrice 400 に DJI Zenmuse L3を搭載した様子。
Zenmuse L3を搭載した様子
       DJI Matrice 400 への搭載は専用ジンバルマウントで取り付ける
処理データ
       DJI Zenmuse L3で取得したデータをDJI Terraで処理したもの
       高度50mで飛行したデータでは電線も拾うことができた。
処理データ
       DJI Zenmuse L3で取得したデータをDJI Terraで処理したもの
       デュアルカメラにより壁面の画像情報も取得できた。

ハードウェア性能の再定義

Zenmuse L3は、1535nm長距離LiDAR、デュアル1億画素RGBマッピングカメラ、高精度POSシステム、そして3軸ジンバルをコンパクトな筐体に統合し、そのサイズからは想像できないほどの卓越した性能を発揮します。

1535nm長距離LiDAR

長距離測定、広範囲をカバー

Zenmuse L3は、周囲光100klux、反射率10%の対象物という条件下で、パルスレート100kHz時に最大950mの検出距離を実現します。可変パルスレートにより、出力を柔軟に調整でき、さまざまな運用シナリオに最適に対応します。通常の飛行高度300~500mでは、1回の飛行あたりのカバー率範囲が大幅に拡大し、マッピング効率が向上します。


ここで鍵となるのが、調整可能な「パルスレート」です。パルスレートとは、1秒間に発射されるレーザーの数のことです。

高パルスレート設定時: 密集した植生や複雑な構造物を、隙間なく緻密にスキャンしたい時に威力を発揮します。

低パルスレート設定時: より遠くまでレーザーを到達させることができ、広大なエリアをハイスピードで効率よくマッピングするのに最適です。

このパルスレートをシナリオに応じて柔軟に切り替えることで、山間部の広域調査から都市部の高密度計測まで、一つの機材で最高効率の運用を可能にします。

小スポット径、高エネルギー

ビーム発散角はわずか0.25mrad(1/e2)で、同距離におけるスポット径はZenmuse L2の約5分の1。これにより、電線や枝などの小さな物体も検出可能になります。エネルギー密度の向上により、透過性能が強化され、植生下の地表点密度が大幅に増加。これにより、複雑な地形や構造物を高精度に再構築することが可能になります。


ポイント1. 消失していた「細部」を確実にとらえる
スポット径が小さくなることで、これまではレーザーが「素通り」したり、周囲に紛れてボヤけていた電線や細い枝、建物のエッジなどをピンポイントで検出可能になります。
メリット: 送電線点検や樹木調査において、後処理で「データが抜けている」と頭を抱えることがなくなります。細部までクッキリとした点群が得られるため、モデリングの精度が飛躍的に向上します。

ポイント2. 木々を貫通する「高エネルギー・ビーム」の威力
細く絞られたレーザーは、文字通り「高エネルギー・ビーム」として機能します。エネルギーが一点に凝縮されているため、生い茂る葉のわずかな隙間を効率よく通り抜け、地表まで確実に到達する圧倒的な透過性能を実現しました。
メリット: 植生が深く、これまでは地表面のデータ取得を諦めていた場所でも、L3なら高密度な地表点(グラウンドデータ)を抽出できます。土木・林業における「正確な等高線作成」や「土量計算」の精度が飛躍的に高まり、実地調査の手間を最小限に抑えます。

高レートパルス、マルチリターン

最大毎秒200万パルスのレーザーパルス照射周波数と、最大16リターンへの対応により、Zenmuse L3は極めて高精度な空間再構築を実現します。点群密度と透過性能は調整可能で、高精度マッピングから複雑な環境まで、ニーズに応じた最適な設定が行えます。


ポイント1. 幾重にも重なる「壁」を突き抜ける
リターン数とは、1発のレーザーが物に当たって跳ね返ってくる回数のことです。従来機(5リターンなど)では、生い茂る木の葉でエネルギーが使い果たされ、地面まで届かないことがありました。
メリット: 16リターンに対応したL3は、濃密な枝葉の層を一段ずつ丁寧にサンプリングしながら、最終的に地表へと到達します。これまで「ただの緑の塊」としてしか記録できなかった密林地帯でも、樹木の構造と地表面の形状を同時に、かつ緻密に描き出すことが可能です。

ポイント2. 究極の「ノイズ除去」と「地表抽出」
リターン数が多いほど、垂直方向のデータ密度が濃くなります。
メリット: データ解析時に「不要な枝葉」と「必要な地面」を判別する精度が劇的に向上します。フィルタリング作業(点群の分類)がスムーズになり、後処理工程の大幅な時短を実現。複雑に入り組んだ山間部や、構造物が密集する都市部においても、迷いのない高精度なマッピングを可能にします。

3つのスキャンモード

直線、米印形、繰り返しなしの3つのスキャンモードに対応し、さまざまなシナリオにおいて最適なスキャンを実現:

  • 直線(等間隔の精密さ):
    群を均一に配置し、ムラのないデータを作成します。
    広大な更地や道路など、平坦な地形の等高線を正確に描きたい場合に最も効率的です。

  • 米印形(死角のない透過力):
    複数の角度からレーザーを交差させ、影になりやすい場所を補完します。
    木々が重なり合う森林や、建物が密集する都市部でも、側面や地面まで確実にレーザーを届けます。

  • 繰り返しなし(複雑な立体の完全捕捉):
    時間が経過するほど密度が上がり、複雑な構造を浮き彫りにします。
    送電線や鉄塔、複雑な橋梁など、細部まで詳細な点群が必要な現場で、立体構造を余すことなく記録します。

デュアルカメラ1億画素RGBマッピングシステム

デュアルカメラ1億画素RGBマッピング

デュアル1億画素4/3型CMOS RGBセンサーとメカニカルシャッターを搭載したZenmuse L3は、精度と効率を大幅に向上させます。ピクセルビニング技術により、より大きな画素サイズで有効25MP解像度を実現し、光量の少ない環境でも優れた色再現性を提供します。

107°超広角FOV

デュアルRGBマッピングカメラは最大107°の水平視野角(FOV)を備えており、1回のシャッターでより広い範囲をカバーできます。LiDARのサイドオーバーラップ比率が20%でも、1回の飛行でデジタル正射写真図(DOM)とデジタル標高モデル(DEM)の両方のデータを取得でき、作業効率を大幅に向上させます。

精度と効率を両立

Zenmuse L3は、点群およびRGBの精度を大幅に向上させるとともに、作業効率も飛躍的に高めます。DJI Matrice 400と組み合わせることで、1回の飛行で最大10km²をカバーでき、1日あたり最大100km²の高精度マッピングが可能です。広域かつ高精度な成果をシームレスなワークフローで提供します。

高精度

独自開発の高精度システム

アップグレードされた高精度POSシステムは、方位精度0.02°、ピッチ精度0.01°(ポストプロセス済み、1σ)を実現します。自社開発のLiDARは、150mで5mmの測距再現性(1σ)を実現し、マイクロ秒単位の時間同期に対応しています。各ユニットは厳格な工場キャリブレーションを受けており、常に信頼性の高い測量結果を提供します。

                        独自開発の高精度システム

LiDARデータ精度

垂直精度は、飛行高度120mで3cm未満、300mで5cm未満を実現しており、1:500、1:1000、1:2000スケールのマッピングプロジェクトにも容易に対応できます。Zenmuse L3が生成する点群の厚みはZenmuse L2のわずか半分であり、高度な解析や高精度アプリケーションに対応します。

フォトグラメトリ精度

デュアル1億画素RGBマッピングカメラを搭載したZenmuse L3は、飛行高度300mでも地上分解能(GSD)3cmを実現します。リアルタイムの位置同期により、地上標定点(GCP)なしでの運用が可能で、精密なマッピングに必要な高品質な画像を確保します。

高い透過性

高密度な地上点群

レーザースポット径が小さく、単一パルスのエネルギーが高いため、Zenmuse L3は優れた透過性能を発揮します。地形マッピングなどの用途では、より多くの地上点を高い完全性で取得でき、精密な表面補間や再構築のために地形データの精度と整合性を大幅に向上させます。

高効率

1日あたり最大100km²

DJI Matrice 400に搭載すると、Zenmuse L3は卓越した作業効率を発揮します。飛行高度300mで、1回の飛行で最大10km²をカバーでき、1日あたり最大100km²の測量が可能です。

1度の飛行で複数の成果物

LiDARとRGBデータを同時に取得し、1回の飛行でDEM、2Dオルソ画像など、さまざまなマッピング成果物を生成します。

エンドツーエンドソリューション

Zenmuse L3はDJIのエコシステムとシームレスに統合され、ワンストップのマッピングソリューションを提供します。データ取得から処理、活用まで、この統合ワークフローは従来のマルチプラットフォーム構成より操作が簡単で習得しやすく、幅広いマッピング作業を効率的に完了させることができます。

データ取得

点群結果プレビュー

DJI Pilot 2は、ユーザーが定義したルートに基づいて自動的に飛行パラメータを推測し、離陸前に飛行ストリップの密度プロファイルチャートや点群分布チャートを生成することで、ユーザーが点群結果をプレビューできるようにします。

送電線フォロー

Zenmuse L3は送電線フォロー機能を大幅に強化し、最大130mの高度での運用に対応します。障害物を回避したり送電線を横切ったりすることなく、Zenmuse L3はほとんどのシナリオで、1回の直線飛行で電力回廊のデータを完全に取得できます。

柔軟なスプリットスクリーン表示

DJI Pilot 2は、点群、RGB、またはVision Assistの任意の2つのデータソースを分割画面で表示でき、ユーザーはニーズに応じて自由に組み合わせて表示できます。送電線フォロー中やRGBカメラが下向きのときでも、Vision Assistはリアルタイムの前方映像を提供し、飛行リスクを低減するとともに、作業効率と安全性を向上させます。

リアルタイム点群

操作中にリアルタイムで点群SLAM再構築に対応し、2Dおよび3Dの点群を即時プレビューできるため、データ取得中に進捗を確認したり測量を行ったりできます。点群結果はDJI FlightHub 2を通じてクラウドに即時同期でき、緊急時の迅速な対応や評価が可能です。

クラウドベースの点群測量

Zenmuse L3の点群出力はDJI FlightHub 2と完全に互換性があります。ユーザーは点群データをリアルタイムで閲覧・管理でき、詳細な飛行ルートの作成、注目ポイントの注釈や共有、高度な線や面の測定をクラウド上で直接行うことができます。

データ処理

PPKデータ処理

DJI Terraは強力な内蔵PPK(ポストプロセス型キネマティック)機能を備え、D-RTK3や標準ベースステーションデータに対応しています。本プラットフォームはRGB画像およびLiDARのローカルPPKに対応し、ネットワーク接続が制限されている地域やRTKが利用できない場合でも、センチメートル単位の測位精度を提供します。

LiDARガウススプラッティング

DJI Terraは、Zenmuse L3で取得した点群データとRGBデータをガウススプラッティング融合により高度に再構築し、3Dモデルのリアリティとディテールを大幅に向上させます。この機能により、LiDARの適用範囲がさまざまなマッピングシナリオに広がり、より高品質な3Dモデル出力が可能になります。

融合型モデリング

DJI TerraはLiDARデータとRGBデータの高度な統合を可能にします。1回のデータ取得で、ユーザーは高精度点群、2Dマップ、3Dメッシュモデルを同時に生成できます。このデータ融合アプローチにより、特に橋梁や変電所など構造が複雑な環境において、モデルの完全性とディテールが大幅に向上します。電力エネルギー、交通、インフラを含む産業のニーズに応えます。

データ活用

スマートフィルター

DJI Modifyは点群のインテリジェントなセマンティック分類をサポートし、地表、植生、建物、電線、電塔などを自動で識別します。分類後、ユーザーはクイック選択や構造選択ツールを使用してカテゴリを効率的に調整でき、分類精度と処理効率をさらに向上させます。

プロフィールツール

DJI Modifyのプロファイルツールを使うと、ユーザーは点群モデルの断面領域を柔軟に選択でき、地形変化や構造特徴、標高プロファイルを直感的に分析できます。

多彩な出力機能

DJI Modifyと組み合わせることで、Zenmuse L3は多用途な出力を実現します。DJI Modifyは点群データからセマンティック点群、DEM、TIN、点グリッド、等高線など、幅広いマッピング成果物を自動生成し、マルチレイヤー表示にも対応します。これらの出力は、エンジニアリングや設計のCAD関連ワークフローの多様なニーズに対応します。

DJI Zenmuse L3 紹介映像





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